AI・IT活用カンファレンス「iAC CONFERENCE 2026」に登壇いたします!
こんにちは。
ウィルレグルス税理士法人です。
2026年7月14日(火)に開催される、AI時代の士業事務所のあり方を探るカンファレンス「iAC CONFERENCE 2026」にて、当法人の西川 啓人とスタッフが登壇することになりました。
我々税理士業界においても、単にAIツールを使う状態から、AIを事務所の基盤にいかにシームレスに取り込み、活用するのかという実践的なフェーズに入っています。
当事務所では、AIの活用とビックデータの構築を進め、個人が持っている提案ノウハウや経験、判断基準を事務所全体のデータとして蓄積・可視化し、組織全体の提案力を向上を目指しています。
カンファレンス「iAC CONFERENCE 2026」が掲げる「お客様への提案に集中する」というビジョンは、AIという最新技術を「業務の効率化」だけでなく、「人材育成」と「お客様への提案力の底上げ」に活かそうとしている、ウィルレグルス税理士法人の試みにも呼応しております。
今回、「『背中を見て学べ』に頼らない、自走式組織の作り方 〜Notion×AIで実現する、教育を属人化させないためのインフラ構築と、所内ビッグデータの戦略的活用〜」というテーマで登壇し、私たちのノウハウを公開いたします。
イベント詳細
イベント名: iAC CONFERENCE 2026
主 催 :株式会社iDOOR
開催日時 : 2026年7月14日(火) 11:30~19:30(開場 11:00/懇親会含む)
会場 : TODA HALL&CONFERENCE TOKYO(東京駅八重洲口徒歩7分、京橋駅徒歩3分)
当法人の登壇時間: ホールA 13:40~14:30
登壇テーマ: 「『背中を見て学べ』に頼らない、自走式組織の作り方 〜Notion×AIで実現する、教育を属人化させないためのインフラ構築と、所内ビッグデータの戦略的活用〜」
公式サイト(詳細・お申込み): https://iac-conference.com/
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「iAC CONFERENCE 2026」について
(※株式会社iDOORセミナー紹介より抜粋)
今年で6回目を迎えるiAC CONFERENCE。
毎年登壇者・参加者ともに増え続け、昨年は200名を超える士業事務所の皆さまにご参加いただき、ご好評の声を多数いただきました。
この1年で生成AIの進化は、さらに加速しました。
昨年のカンファレンスで「これから来る」と語られていたことの多くが、すでに現場で動き始めています。
会計ソフトをAIが直接操作するMCPの解放、記帳自動化・試算表チェック・顧問先への提案業務へのAI実装。
「触ってみる」の段階はもう終わり、
「どう実務に組み込むか」が問われるフェーズに入りました。
さらに今、注目すべきは「AIエージェント」の台頭です。
AIが自律的に判断し、会計ソフトの操作から資料回収の催促、顧問先への確認アラート送信まで実行する時代が、すでに始まりつつあります。
ベテランのノウハウをAIに学習させて標準化し、未経験・時短スタッフでも顧問先に提案できる体制を整えた事務所が、実際に出てきています。
全国の士業事務所の中でも先進的にAI活用を進める事務所・企業をお招きし、
業務自動化から提案型面談の実現まで、現場の実例とともに公開します。
監修:ウィルレグルス税理士法人